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	<title>大ちゃんの値切りたかったら褒め亭　second season</title>
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	<description>劇団「文化座」の役者、白幡大介です。</description>
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		<title>寒い日が続きますね</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 04:53:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ダイアリー]]></category>
		<category><![CDATA[公演のご案内]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の私は、ちょっと体調すぐれません お互い気を付けましょう… さて 三月芝居をやるので、ご案内させてください 「眼のある風景‐夢しぐれ東長崎バイフー寮‐」 昭和初期、貧乏な若き芸術家たちが集い「池袋モンパルナス」と呼ば [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の私は、ちょっと体調すぐれません<br />
お互い気を付けましょう…</p>
<p>さて<br />
三月芝居をやるので、ご案内させてください<br />
「眼のある風景‐夢しぐれ東長崎バイフー寮‐」<br />
昭和初期、貧乏な若き芸術家たちが集い「池袋モンパルナス」と呼ばれるアトリエ群にあったバイフー寮<br />
画家、音楽学生、詩人などアクの強い住人たちの中に、孤高の画家・靉光（あいみつ）もいた<br />
金は無くとも理想を掲げ、芸術に情熱を捧げて生きる彼らにも、やがて戦争の影が…<br />
芸術家として、人としての矛盾や挫折や葛藤を、個性溢れるキャラクター達で色濃く描いた作品です</p>
<p>2007年六本木で初演、2010年東北・九州を廻った「眼のある風景」が、劇団文化座七十周年記念公演として久々に再演されます<br />
大胆に若手を起用するキャスト変更を行い、内容もかなりテコ入れしてより深みある芝居になりました<br />
白幡は初演から引き続き、実在した画家・靉光をやります<br />
物語の舞台ともなっている池袋で上演ということで、気合いもひときわ入ろうというもの<br />
パワーアップした「眼のある風景」、是非ともお楽しみ頂きたく！</p>
<p>3月14～25日<br />
東池袋あうるすぽっと（有楽町線「東池袋」６、７出口より直結、JR「池袋」東口より徒歩10分、都電荒川線「東池袋四丁目」より徒歩２分）<br />
一般5500円<br />
Ｕシート3850円（平日のみ）<br />
→ご連絡いただければ割引致します<br />
14・16・22・23日が18時半の開演、それ以外の日は14時開演です</p>
<p>よろしくお願いします～</p>
]]></content:encoded>
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		<title>驚天動地</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 10:38:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ダイアリー]]></category>

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		<description><![CDATA[世間とは狭い… 白幡がよく通う一軒のお店に、数ヶ月前から働く一人の女の子がある その可愛らしい子は、何でも白幡と同じ庄内産だとかなんとか 奇遇も奇遇、東京は板橋区の一郭で庄内弁の会話が出来るとは 店に来る頻度もあがろうと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世間とは狭い…</p>
<p>白幡がよく通う一軒のお店に、数ヶ月前から働く一人の女の子がある</p>
<p>その可愛らしい子は、何でも白幡と同じ庄内産だとかなんとか<br />
奇遇も奇遇、東京は板橋区の一郭で庄内弁の会話が出来るとは<br />
店に来る頻度もあがろうと、喜びいさんでいた矢先…というか正月過ぎのある日<br />
「白幡さんてどこ中出身ですか？」<br />
何だいいきなり<br />
「先生なんて人ですか」</p>
<p>席を立つ<br />
何故って此処は板橋区常盤台だぜ？<br />
そんな事ってあるかい</p>
<p>そう<br />
彼女は恩師の娘</p>
<p>私が中学二年当時、担任に謂われ名前を考え（ほぼボツになったが）生まれてきた当初の女の子<br />
こんな事あるのかい<br />
金の相談以外ならいつでも乗る、と言った</p>
<p>世の中狭い<br />
悪い事は出来ぬよう作られているよね</p>
<p>それにしても<br />
よく出来ているよね</p>
]]></content:encoded>
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		<title>祖父</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:57:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ダイアリー]]></category>

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		<description><![CDATA[突然だった 先日、実家の祖父が亡くなった 27日早朝の事だったらしい 気が付けば何度も家族から連絡があり、折り返しかけようとしたその時、また携帯が鳴った 「おじいちゃん、亡ぐなりました」 弟の声は妙に冷静だったように記憶 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>突然だった<br />
先日、実家の祖父が亡くなった<br />
27日早朝の事だったらしい</p>
<p>気が付けば何度も家族から連絡があり、折り返しかけようとしたその時、また携帯が鳴った<br />
「おじいちゃん、亡ぐなりました」<br />
弟の声は妙に冷静だったように記憶している</p>
<p>私は三月公演「眼のある風景」の稽古に入っており、即座に帰るのは難しかった<br />
それでも29日がオフだったことは、天佑といえた<br />
火葬を私ひとりの都合の為に29日まで延ばして貰い、28日稽古終了後、電車が無いので夜行バスに乗り込む<br />
結構な雪にも拘わらず、バスは五分と遅れず鶴岡駅前のホテルに着いた<br />
鶴岡駅の始発がまさかの7時43分…<br />
一時間半の待ち時間には閉口したが、乗客用の優待券でホテルの風呂に入り、帰宅前に身を清められたのは却って良かったかもしれない<br />
始発電車は、久しぶりに見る雪原を縫って新潟方面へ走る<br />
除雪されていないプラットホームに降り立ち、三分も歩かないうちに実家の前に</p>
<p>忌中の構えに一瞬躊躇した<br />
迎えてくれたのは、普段とさほど変わらぬ家族と親戚<br />
脱ぎかけたコートもそこそこに、まっしぐらに祖父のもとへ行った<br />
顔に白布をかけられ横たわっていた<br />
布を取って驚いた<br />
まるで、ただ眠るようにじっちゃんがいた<br />
何か喋ったとは思うが、言葉が無かった</p>
<p>聞けば、この上なく潔い死に様だったらしい<br />
最近６キロも体重が増え、前日もたっぷり食べて寝た、と<br />
百までコースと見せかけて、まるっきりフェイントだ、と<br />
夜中トイレに立ったのだろう、布団に入らずベッドの横に背をもたれ手すりに片手を掛け、誰にも何の迷惑も掛けずに逝ってしまった、と</p>
<p>すぐに帰りたかったよ<br />
遅くなって悪かったなあ、ごめんなさい<br />
でもちゃんと会えて本当に良かったよ<br />
火葬には立ち会えたけど、通夜の前にいなくなってしまうじじ不幸な俺を許して<br />
あ、ちょっと待って<br />
まだ燃やさなくてもいいじゃないか<br />
こんなに顔色がいいのに、「ああよく寝た」って今にも起きそうだよこのじじい</p>
<p>なんだか色んな思いを、一気に流し込まれた帰省だった</p>
<p>絵に描いたようにポックリ逝ってしまった</p>
<p>昨年、母方の祖父が亡くなった時は四国に旅公演に出ていた<br />
「親の死に目にも会えない商売」という<br />
…けれど、人の心を体現する役者が、肉親の葬儀に行かれない因果をつくづく痛感した</p>
<p>亡くなった27日、稽古が終わった後０時を過ぎても帰る気になれず、最寄り駅の近くの焼鳥屋に入り熱燗と串を数本頼んだ<br />
お猪口は二つ<br />
祖父と呑もうと思って、ちょっとロマンティックな事をしてみた<br />
酒が入ったのもあってか、普段寡黙な祖父も多弁だった<br />
生きている時にはこんな風に差しで呑まなかったね<br />
私も大いに語った<br />
もっと色んな話を聞けば良かったと<br />
潔いのも大概にせぇと</p>
<p>いま稽古している「眼のある風景」は、人の、芸術家の抱える矛盾や葛藤を色濃く描いている</p>
<p>多少の違いはあれど、突然の祖父の死で、その事を図らずも実感してしまった</p>
<p>悲しいけど、この事は俺の中で凄く生きるよ</p>
<p>ありがとう、じっちゃん<br />
しばらく会う予定はねぇけど、またな</p>
<p>弔辞替わりに<br />
孫代表 白幡大介</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>平太役・白幡です。</title>
		<link>http://shirahata-daisuke.com/2011/11/25/%e5%b9%b3%e5%a4%aa%e5%bd%b9%e3%83%bb%e7%99%bd%e5%b9%a1%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82/</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 23:29:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ダイアリー]]></category>

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		<description><![CDATA[　東北ブロックから三ヵ月ぶりの「てけれっつのぱ」、岡山を皮切りに中国ブロックの旅公演が始まりました。 　白幡自身は「いろはに金平糖」以来の久々の中国地方。ありがたくも五日間のステージ、いずれも満席で迎えて頂きました。 　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　東北ブロックから三ヵ月ぶりの「てけれっつのぱ」、岡山を皮切りに中国ブロックの旅公演が始まりました。<br />
　白幡自身は「いろはに金平糖」以来の久々の中国地方。ありがたくも五日間のステージ、いずれも満席で迎えて頂きました。<br />
　それもその筈、12年連続で前例会クリア（！）だそうです。これはもの凄い事だと思います。これからも全国を励ますべく、元気を放って欲しいと思います。</p>
<p>…わからない方々の為に少々説明を。</p>
<p>　全国各地に展開する演劇鑑賞団体、そのうちのほとんどは会員さんの減少に頭を痛めています。原因は…もともと会員だった方の高齢化、若い人の演劇離れ、その他色々考えられます。これは全国の鑑賞団体の悩み…即ち我々新劇人の悩みにもなるわけですが…月々の例会が続く中、会員さんを増やしている鑑賞団体は、実はそう多くありません。その中での12年連続（１年に６例会）で会員を増やすというのは離れ技なわけです。なので一筆註釈させていただいた次第…<br />
いかに大変な偉業か伝わるものでしょうか<br />
　もし色々と余裕のある方は、全国各地に展開する演劇鑑賞団体に是非とも騙されたと思って入会してみてください。<br />
騙された…と思う芝居にあたる事も有りますが、演劇に触れた事が無い人ほど、案外嵌ります。…という情報多々有り</p>
<p>　さて<br />
　岡山最終日、鑑賞会の皆さんとの交流会にお招き頂きました。さほど出番が多いとは云えない私にも、「面白かった！」と気さくに素敵な感想を頂き、楽しい時間を過ごさせて貰いました。</p>
<p>　実は白幡、一場のきしやの買い物客・男１としても出演しており、その時の台詞が岡山弁…（無論、平太は庄内弁のままです）今回のスタートが岡山という事もあり、密かに普段以上に緊張しておりました(笑)　ご当地出身の高村先輩に特にご指導を念入りにしてもらったおかげか、暖かい拍手まで頂きひと安心。芝居なかで拍手貰うなんて、いつ以来かしら!?</p>
<p>　思い出深い場所がまたひとつ増えたのでありました。<br />
　ありがとうございました！</p>
<p>　…携帯のカメラが故障中につき、写真が撮れなかった白幡でした<br />
　岡山城も行きましたが（特別展示で普段より高かった）、そんなわけで写真無し!!<br />
　ではまたいつか！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>釜石レポート</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 02:47:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ダイアリー]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも白幡です 日本中を震撼せしめた東日本大震災から間もなく五ヶ月経とうというこの頃 ようやっとボランティア活動をしに、被災地・岩手県は釜石まで行って参りました 今回は、いつもお世話になっているJR東労組の方々に、更に多 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://shirahata-daisuke.com/2011/08/10/%e9%87%9c%e7%9f%b3%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/ca390444/" rel="attachment wp-att-215"><img src="http://shirahata-daisuke.com/wp-content/uploads/CA390444-640x480.jpg" alt="" title="CA390444" width="640" height="480" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-215" /></a></p>
<p>どうも白幡です<br />
日本中を震撼せしめた東日本大震災から間もなく五ヶ月経とうというこの頃<br />
ようやっとボランティア活動をしに、被災地・岩手県は釜石まで行って参りました</p>
<p>今回は、いつもお世話になっているJR東労組の方々に、更に多いに面倒みて頂いて実現したもの<br />
なかなか出ない一歩を後押しして頂いた形<br />
それも先月「てけれっつのぱ」盛岡公演の際、芝居が終わった後の大人のお付き合い（飲み会とも云う）の席で決まった話…酒の勢いあなどれじ<br />
みんなから兄貴と慕われ、劇団の芝居を何本も観に来て頂いている運転士の井上さんに全ておまかせ状態（本当にすいません）<br />
さて<br />
６日、新幹線にて盛岡を目指し出発<br />
盛岡からは井上さんのクルマに乗せて頂き、釜石まで２時間半の道程<br />
先日の芝居の話などで盛り上がる<br />
到着した頃にはすっかり夕方、早速お世話になる釜石支部の皆さんにご挨拶<br />
「遠くからわざわざ！いやぁ家も流されちゃって大変だったよわはは」<br />
「いきなりそう云われても困るべぇわはは」<br />
確かに…どうリアクションすりゃあいいんだ<br />
地震や津波のエピソードの数々をお伺いしたが、何と云うか…<br />
明るい<br />
当たり前のようだが、笑っている<br />
皆がそうというわけではないと思うが、下を向いていてもどうしようもないことを知っている<br />
思っている以上に現地の方々は前向きなのだ</p>
<p>宿泊は、井上さんの先輩・及川さんのご自宅がやっていらっしゃる、焼き肉屋さんの二階の一室をお借りした<br />
食事もご馳走になり、夜は云うまでもなく大人のお付き合い(笑)</p>
<p>７日、作業日和とは言い難い晴天<br />
朝食を頂いた後、ご夫人お手製のおにぎりを手にいざ作業へ<br />
という時にご夫人曰わく「みんな臭うわよ？」<br />
前日、「明日の活力！」と大蒜を食べ過ぎたか<br />
すいません…<br />
そう<br />
臭いといえば後述するが、現場では別の臭いに相当苦戦を強いられる</p>
<p>釜石支部にてツナギや長靴、マスクをお借りし、やはりJRの高崎や八戸から来た皆さんと、13人のチームでボランティアセンターへ<br />
あらかじめ保険に入らなければならない<br />
瓦礫を詰める土嚢からガラスなどが飛び出て、怪我をするケースがあるのだそうだ<br />
切るくらいならまだいいが、瓦礫には細菌が多くいて、破傷風になりかねない<br />
気を付けねば<br />
広い駐車場に沢山のクルマ…などと思いきや「週末だっつうのに今日少ねぇなぁ!?」<br />
…以前なら停められないほどクルマで溢れ返っていたものが、今はボランティアの人数は少しずつ減っているらしい</p>
<p>ともかくも<br />
借りたトラックに、借りた一輪車やシャベルに熊手、土嚢を積んで作業現場へ向かう<br />
釜石駅の向こう、橋を一本越えると、町の様子は一変した<br />
ひしゃげたシャッターが増えてゆく<br />
瓦礫まみれの家がまだ沢山ある…<br />
どうしたらここまで小さくなるのか、というくらいグシャグシャになったクルマがあちこちに放置されている</p>
<p>作業はそんな中の一軒家、瓦礫の撤去である<br />
マメに休憩を入れつつ、作業が進められる<br />
サッシが外され、泥にまみれたソファーやらテーブル、戸板やら欄間、湿気で重くなった畳やらが運び出される<br />
服や靴や、雑誌や鞄や、鍋や家電や、食材や酒瓶や、ヘドロの混ざった泥が土嚢の袋に詰められてゆく</p>
<p>その時</p>
<p>「ぎゃっ！」<br />
「出た！臭っっ!!」<br />
臭いの正体は…</p>
<p>チョウザメである<br />
震災前は近辺に養殖場があり、作業中に瓦礫の中から出てくる…、と実は前日からチラホラ話題に上がっていた<br />
泥の臭いはともかく、既に干からびて見事に鮫革のみになった彼奴が発する臭いは尋常ではなく、その凄まじさは活性炭のマスクを通しても十二分に鼻を貫く<br />
泥だらけになった他の日用品と同様、土嚢に詰めて抹殺<br />
とまぁ口で云うほど簡単ではない<br />
集っている蠅を払いのけながら、胴体を折り曲げねば入らない<br />
息を止めるにも限界があるのだ<br />
少しでも鼻腔を緩めようものなら…<br />
「ゥオェ！…ウェッ!!」と、仲間のえずく声に、ある者はその場から退避し、またある者はつられてえずく…<br />
デカいものは写真のサイズ（持っている時はかなり息を止めて我慢している）<br />
それでも慣れとは怖いもの<br />
昼食で釜石支部の事務所に戻った時に「悪いんだけど…おめぇら臭ぇぞ…？」<br />
あれ…染み付いてる？<br />
殊に長靴の底に入り込んだ泥が、しぶとく臭いを運ぶのだ<br />
恐るべしチョウザメ…<br />
「鮫ちゃん」の愛称（？）で呼ばれたコイツはまた、一匹二匹では無い訳だ<br />
大小合わせて六匹はやっつけただろうか<br />
発見されればその都度同じ有り様が繰り返され、片付けた者は勇者として称えられた<br />
中でも<br />
最後に玄関付近の泥中から発見された、干からびきってない液状の鮫ちゃんの異臭はそれまでの比でなく、ほぼ全員が緊急退避<br />
泥に残った移り香に「ウェッ！オェバ！」と、方々からこだまする声に現場は酸鼻を極めた<br />
ラスボス的鮫ちゃんは、二重にした土嚢に入れても尚、蠅に集られつつ我々を苦しめたのだった<br />
体力はもとより、精神力を消耗するものと知った…</p>
<p>二階にはまだ使えそうなな家具が転がっていた<br />
棄てるかどうか判断しかねるので、この場合お任せするしかないようだ<br />
にしても<br />
荒れ放題だった家の中が、一階だけとはいえ…ほぼ片付いた<br />
皆、汗と埃まみれになったが何とかなるものだ</p>
<p>さて<br />
家電や鉄以外のゴミ、瓦礫や土嚢は所定のゴミ置き場にトラックで運ばれる<br />
白幡も一度トラックに同乗し、そこまで行ってきた<br />
瓦礫、土嚢がうず高く積まれたその場所も、当時津波に襲われていたそうだ<br />
越えるとは思われなかったほど高い堤防を越え、津波は来た<br />
近くにあったパチンコ店は消滅<br />
すぐそばの場外馬券場は歪みながらもその姿を残していたが、中にいた多くの人々が犠牲になったそうだ<br />
町中も海に近いほど未だに酷い惨状であった<br />
風船のように膨らんだコンクリートの壁が津波の衝撃を物語る<br />
遠くから見れば何も不自然でない巨大な船も、近づいて見れば波止場に完全に乗り上げている</p>
<p>翌日、連れて頂いて観に行った両石という地域は町ごと無くなり、浪板海岸は砂が浚われ防波堤の際まで波が打ち寄せていた<br />
大槌も大船渡も建築の基礎と数える程度のビルを残して全てかっ浚われている<br />
「アフガンより酷い」と云った人がいたそうだ<br />
復興など出来るのか、と正直思われた<br />
海岸沿いのどれほどの町が同じ目にあったのか</p>
<p>一口に「復興」とは云うが、まだほんの一歩を踏み出したに過ぎない…と痛感した<br />
それに<br />
ボランティアセンターは９月一杯で受け付けを終了するとか何とか<br />
これから冬に向かって、作業条件は益々厳しくなり、助けに行く人も減っていくかもしれない</p>
<p>家一軒片付けるのに大の大人が13人、一日かかってけ汗と埃にまみれてついでに日に焼けて、それでも全てやりきれていない<br />
この先何年掛かるか見当もつかない<br />
被災者の方々の思いと遠く離れた人々の間には、埋めようのないギャップがある<br />
長い冬を越す辛抱強さを持つ東北人は、その弱音をあまり表に出さない<br />
それどころか町中に「支援ありがとう」「ボランティアの皆さんありがとう」の看板<br />
あの惨状の中にいながら自らを奮い立たせ、懸命に復興に向かって立ち直ろうと踏ん張っている<br />
とてつもなく気高い<br />
同じ東北人として誇りに思う<br />
どうか<br />
どうか一日も早く、明るい未来が訪れるよう切に願う</p>
<p>ちょっとボランティアしたくらいで偉そうに語ったが<br />
活動内容を少しでも多くの人に知って貰いたく、そして願わくば多くの人に現地に行って力を貸して貰いたく…心からそう思った</p>
<p>いろんな蟠りを胸に収めつつ…結論はシンプルに<br />
俺はまた行きます、絶対に！</p>
<p>（それはそれでまた皆さんにお世話になりますが…この際棚の奥の方にあげることにする）</p>
<p>やれ<br />
掻い摘んだつもりが相当長くなってしまった…</p>
<p>そういうわけで<br />
東北の旅公演後半戦での平太は、ほんの少し土方焼けしているのである…</p>
<p>白幡大介</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「てけれっつのぱ」旅も半ばを過ぎ、</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 08:01:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「てけれっつのぱ」旅も半ばを過ぎ、本日は鶴岡公演 昨日の酒田に引き続き、白幡の方言台詞がわかるんだ…ご当地はやっぱり少なからず緊張した なんせ客席の反応が早い(笑) 今まで関越、（トルコ、は置いといて）四国、北海道、中部 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://shirahata-daisuke.com/2011/07/20/%e3%80%8c%e3%81%a6%e3%81%91%e3%82%8c%e3%81%a3%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%81%b1%e3%80%8d%e6%97%85%e3%82%82%e5%8d%8a%e3%81%b0%e3%82%92%e9%81%8e%e3%81%8e%e3%80%81/ca390438/" rel="attachment wp-att-210"><img src="http://shirahata-daisuke.com/wp-content/uploads/CA390438-640x480.jpg" alt="" title="CA390438" width="640" height="480" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-210" /></a></p>
<p>「てけれっつのぱ」旅も半ばを過ぎ、本日は鶴岡公演<br />
昨日の酒田に引き続き、白幡の方言台詞がわかるんだ…ご当地はやっぱり少なからず緊張した</p>
<p>なんせ客席の反応が早い(笑)<br />
今まで関越、（トルコ、は置いといて）四国、北海道、中部北陸、神奈川と回ってきたが、殆どの土地の客席でキョトンとされてきた<br />
が<br />
この二日間は、佐藤哲也扮する高島親分の通訳を待たずして、客席から反応がある<br />
白幡の台詞で拍手まで起こる始末(笑)<br />
庄内の皆さん、ヒトの台詞を客席で反芻するのはやめて(爆)</p>
<p>奇しくも7月19日は、昨年「眼のある風景」で訪れてまる一年、全く同じ日にちであった<br />
とても思い深い日にちになりそう</p>
<p>今日は久しぶりの旅館、皆で夕食<br />
殊に夏場はバラしの後のビールが旨い！</p>
<p>明日は岩手盛岡に移動<br />
ここからだと長い移動になる<br />
皆さんあまり飲み過ぎないように！</p>
<p>で<br />
話を戻せば<br />
昨年に引き続きカーテンコールで挨拶をさせて貰った<br />
孤高の画家・靉光から庄内弁ヤクザ平太<br />
我ながらどえらいギャップだ<br />
願わくばまた違うキャラクターで故郷の舞台に立ちたいものだ</p>
<p>写真は夕食場</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>てけれっつのぱ</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 23:31:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ダイアリー]]></category>
		<category><![CDATA[公演のご案内]]></category>

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		<description><![CDATA[東北地方の旅公演が始まりました いや、7月4日の甲府を皮切りに随分前から始まってます 遅いか(笑) ３年振りの須賀川会場で、郡山との合同例会 福島は昨日まで４ステージやりました 交流会では地元の生の声がたくさん聴けて、と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東北地方の旅公演が始まりました<br />
いや、7月4日の甲府を皮切りに随分前から始まってます<br />
遅いか(笑)</p>
<p>３年振りの須賀川会場で、郡山との合同例会<br />
福島は昨日まで４ステージやりました<br />
交流会では地元の生の声がたくさん聴けて、とても有意義な時間が過ごせました<br />
あまりの盛り上がりに思わず出席した全員、二次会まで行く始末</p>
<p>ところで今日、旅に来ている劇団員みんなで、被災地を見て回って来ました<br />
主に見たのは石巻、女川</p>
<p>凄まじい<br />
言葉にならないとは正にこの事</p>
<p>人が歩いていない<br />
根元からなぎ倒された電信柱<br />
引き波によるものか、海側に倒れたフェンス<br />
粉塵をあげて走るのは瓦礫を乗せたトラックやダンプの列<br />
その向こうに破壊された家々…<br />
二階には洗濯物<br />
住んでいる…！</p>
<p>女川に至っては更に絶句<br />
建築の基礎を残して町が無くなっている<br />
波打ち際に捻って沈んで行く道路<br />
白く引いた布の上に箱のように残った幾つかのビルは、３階或いは４階まで波の跡<br />
箱の幾つかは真横にに倒れ、見せる事のない床下部分を太陽の下に晒している<br />
瓦礫の丘の高さは、分別している重機のそれの遥か上に至り、足元には固まった砂の合間にまだ片付け切れていない生活用品の数々<br />
快晴の天気が余計そう思わせるのか…現実感を喪失したように、立体感を持ってそれらはそこにあった</p>
<p>最も衝撃を受けたのは、映像では決して伝わらない臭い<br />
潮の香りとヘドロか何かだろうか、色んなものが混ざり合った何とも云いようのない異様な臭い<br />
そして大量発生した蠅<br />
ほんの少しの間、マイクロバスを空けた隙に、少なく見積もって20匹の蠅が蔓延っている</p>
<p>これが事実か<br />
涙が出た<br />
忘れたくないし、忘れてはならない<br />
あと何年かで復興など到底出来るものじゃない<br />
報道されることは減っても現地は改善されることはない</p>
<p>自分は無力だけど何とかしてあげたいと、心から思った<br />
頑張れなんて簡単に云ってはいけない<br />
だけど<br />
負けるな!!</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>公演後の反省会の様子</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 14:06:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ダイアリー]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://shirahata-daisuke.com/2011/06/25/%e5%85%ac%e6%bc%94%e5%be%8c%e3%81%ae%e5%8f%8d%e7%9c%81%e4%bc%9a%e3%81%ae%e6%a7%98%e5%ad%90/img_001/" rel="attachment wp-att-222"><img src="http://shirahata-daisuke.com/wp-content/uploads/IMG_001-640x426.jpg" alt="" title="IMG_001" width="640" height="426" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-222" /></a><br />
<a href="http://shirahata-daisuke.com/2011/06/25/%e5%85%ac%e6%bc%94%e5%be%8c%e3%81%ae%e5%8f%8d%e7%9c%81%e4%bc%9a%e3%81%ae%e6%a7%98%e5%ad%90/img_002/" rel="attachment wp-att-223"><img src="http://shirahata-daisuke.com/wp-content/uploads/IMG_002-640x437.jpg" alt="" title="IMG_002" width="640" height="437" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-223" /></a><br />
<a href="http://shirahata-daisuke.com/2011/06/25/%e5%85%ac%e6%bc%94%e5%be%8c%e3%81%ae%e5%8f%8d%e7%9c%81%e4%bc%9a%e3%81%ae%e6%a7%98%e5%ad%90/img_003/" rel="attachment wp-att-224"><img src="http://shirahata-daisuke.com/wp-content/uploads/IMG_003-640x501.jpg" alt="" title="IMG_003" width="640" height="501" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-224" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>骸骨ビルの庭、６月１６日～２６日</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 13:41:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ダイアリー]]></category>
		<category><![CDATA[公演のご案内]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも白幡です いよいよ劇場入りしました 仕込みしてきました よく働きました…久々に搬入から汗だく まぁいつもの事ながら仕込みは大変です さて 売り切れの日もちらほら出て参りましたので、改めてご案内させて頂きます ダンス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どうも白幡です<br />
いよいよ劇場入りしました<br />
仕込みしてきました<br />
よく働きました…久々に搬入から汗だく<br />
まぁいつもの事ながら仕込みは大変です</p>
<p>さて<br />
売り切れの日もちらほら出て参りましたので、改めてご案内させて頂きます<br />
ダンスに歌に、人形まで取り入れた素敵な芝居になっております</p>
<p>骸骨ビルの庭<br />
６月１６日～２６日</p>
<p>六本木俳優座劇場</p>
<p>１６日１９時<br />
１７日１９時<br />
１８日１４時<br />
１９日１４時完売<br />
２０日１４時完売<br />
２１日１９時<br />
２２日１４時<br />
２３日１４時<br />
２４日１９時<br />
２５日１４時完売<br />
２６日１４時</p>
<p>一般5500円（一割引きで4950円）Uシート3850円（客席端のお得シート、平日のみ…残り僅か）</p>
<p>しつこいようですが、宮本輝原作！<br />
いつもとはまた毛色の違った舞台、必見でございます!!<br />
是非とも劇場までお越しください!!</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>いよいよ最終通し稽古！</title>
		<link>http://shirahata-daisuke.com/2011/06/12/%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%84%e3%82%88%e6%9c%80%e7%b5%82%e9%80%9a%e3%81%97%e7%a8%bd%e5%8f%a4%ef%bc%81/</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 14:42:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ダイアリー]]></category>
		<category><![CDATA[公演のご案内]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shirahata-daisuke.com/?p=203</guid>
		<description><![CDATA[ずぼらですいません 先日、稽古場日記に載せたのをまた使い回し ちょいと補足はしますが… タイトルは 明日は荷出し！ （つまり今日荷出しだったわけですが） 阿部のパパちゃん役、白幡です 骸骨ビルの庭、稽古も佳境を迎え、明日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ずぼらですいません<br />
先日、稽古場日記に載せたのをまた使い回し<br />
ちょいと補足はしますが…</p>
<p>タイトルは<br />
明日は荷出し！<br />
（つまり今日荷出しだったわけですが）</p>
<p>阿部のパパちゃん役、白幡です</p>
<p>骸骨ビルの庭、稽古も佳境を迎え、明日はいよいよ最終通し稽古！<br />
いつもに増してあっという間に稽古が終わってしまった気がします</p>
<p>昨日今日と二回ずつ通し稽古をやりました<br />
何か掴めそうな感じ…な、ところで大阪弁間違う、恥ずかしながらこの期に及んで！えぇい自分が歯痒い…<br />
何とか明日までにキッチリやって、劇場入りしたいです<br />
無論劇場入りしたあとも益々良くするつもりですが！<br />
売り切れ日も出てまいりました<br />
平日の夜はまだ空きがございます<br />
良い席はお早めに!!</p>
<p>ところで、本番では出の直前に綱元やるとかやらないとか<br />
綱元とは…バトンのアップダウンの操作<br />
バトンとは…パネルとか照明を釣るやつ<br />
今回の操作はミラーボール<br />
白幡扮する阿部轍正の登場シーンの直前は、ダンス及び歌のショウテイストなシーン<br />
みんな出演してるので余ってるのは白幡だけ<br />
軍服にコート着て綱元操作かよ…<br />
以前、俳優座での「眼のある風景」初演時に、出の前とカーテンコール前に綱元やってるからいいのですけどね(笑)</p>
<p>今夜は座長が差し入れてくれた焼きそばパンひとつ<br />
あな侘びし</p>
<p>以下補足<br />
やはりそれでは腹が減り、お金を借りて焼鳥屋に行く<br />
そこで台本を広げ、大阪弁と格闘…周りは如何なる眼で見ていたのかは、あまり気にしない</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
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